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日本語教師KEN、新聞奨学生時代

2度目のバックパッカー旅行で、「ベトナム日本語教師になるんだ」って思うようになりました。


で、帰国して3日目に日本語教師養成講座の説明会に出かけ、その1週間後には新聞専売所のタコ部屋に入居、新聞を配り始めていました。


なにしろほとんど無一文で帰国したもんですから、養成講座に通うにはいい年こいて新聞奨学生になるしかなかった、と。


で、毎朝(?)2時15分に起きて朝刊を配り、終わったら養成講座へ。昼に授業が終わってからちょっと昼寝して、また午後3時から新聞のお仕事。6時ごろ仕事を終えて、食事してから10時まで勉強、寝る。とこんな生活を1年していました。


この仕事でつらかったのは、朝早く起きることより、営業(勧誘)があったこと。我ら新聞奨学生にも勧誘ノルマが課されるような、ひどい専売所に入ってしまたったのが運の尽き(爆)でした。


新聞の勧誘…。「もしこの世にこの仕事しか無くなったら、俺は自殺する」なんて仲間に言ってたぐらい、厭で厭で仕方がなかったです。


人には向き不向きがあるんでしょうが、僕は徹底的に勧誘には向いてなく、営業成績はいつも最下位。


まあ、営業の時間はタコ部屋にはいられないんで公園で勉強してた、つまり営業活動は何もしてない(爆)んだからから、あたり前ですけど。


で、がんばったけどダメでした、と神妙に報告して終わり。ノルマ達成してないから叱られますが、そこは神妙な顔しながら右耳から入って左耳へ抜けていくようにして…。


営業成績は最下位だったんですが、不着率(新聞の配り忘れミスのこと)がダントツで低かったので、まあ首にはならずに、めでたく無事日本語教師養成講座を修了することができました。







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Posted by accvietnam : 00:53 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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