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日本語教師KENの暗い暗い過去(笑)、いじめ。
すみません、今日は日本語教師の話ではないです。おまけにメチャメチャ暗い(笑)。
日本語教師KENの暗い暗い過去、いじめの問題について。めったに暗い話は書かないつもりですので、お付き合いいただける方だけ、この先へお願いします。
では。
いじめのニュースが新聞をにぎわせているようですが、聞けば聞くほど心が痛みます。
白状しますが、僕も中学生の時、正真正銘のいじめられっこでした。休み時間になると、ずっとトイレの掃除用具置き場に隠れてました。席替えのときは「目が悪い」ってうそついて、できるだけ先生の近くに座るようにしてました。
今の僕を知る人には、信じられないかもしれんですけど(笑)。
あれから20年たってようやく「…(笑)」なんて書けるようになりましたけど、当時は真剣に本気で自殺を考えてましたっす。
今度いじめにあったらその場で教室の窓から飛び降りよう、って決心したら急に気持ちが軽くなって、いじめっこの目の前で死んでやりたいと、学校に行くのが楽しみになった。そうしたらなぜか僕に対するいじめがやんでしまった…。
自分の経験からですが、いじめの渦中にある人間は正常な思考ができない状態になってます。
そんな状態の人間にとって「どうでもよい命なんて一つもない」とか、「生きたくても生きられない人間もいる」なんて言葉は、毛ほどの価値もありません。自分の命があげられるんだったら喜んであげるよ、どうしたらいい?ってなもんで。
文科相が「話す勇気を持とう」と言ってたけど、当時の僕が聞いていたら、多分「話す勇気のないオマエは死ね」っていう意味にとっていたと思います。
繰り返すけど、当時の僕は正常な思考ができなくなってました。
でも結局自分より弱い奴をいじめたいってのは、人間が根本的にもってる気持ちなんだと思います。子供に限らず、大人の世界でもあるでしょう、いじめ。
セクハラ、パワハラ、姑いびり…。みんな大人の世界のいじめじゃないですか。自分より弱い奴を痛めつけて満足を得る、と。
人間が根本的に持っている気持ちなんだから、「やめよう」って言ったって、いじめがなくなるわけはない、んじゃないかな。
僕が思うに、唯一実効性のあるい学校でのいじめ対策は「実力行使」。休み時間も教師は職員室に帰らず教室にいる。いじめをする奴がいれば、ぶん殴ってやめさせる。
当時の僕が、こんな学校だったらどんなにいいだろう、って思ってたのがこれです。
う~む、とりとめがなくなってきたので、この辺で。
こんなくらい話にお付き合いいただいて、ありがとうございました。また明日から、楽しい話をします。
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Posted by accvietnam : 02:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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