日本語教師KEN、登山家時代①
日本語教師KEN、大学で諸般の事情からワンゲル部(山登り部ですな)に入ってしまったことから、人生の脱線・転落が始まりました(笑)。
恥をさらしますが、一番山に行っていたのが大学3年のときで、この年は100日以上山の中にいるという、人間よりゴリラに近い生き物と化していました。我ながらよく進級・卒業できたもんです。
そんな知性のかけらもない人間が後に日本語教師なんかになるんだから、人生は摩訶不思議。もちろんこの頃は「日本語教師」の「に」の字も知りませんでしたし…。
大学出てからはビルの窓拭き会社にバイト入社。ロープにぶら下がってビルのガラス拭いて、金をためては山へ行く、という生活をしていました。登山家として名を売ろうとその頃は野望を抱き、恥ずかしげもなくそう思ってましたねぇ(爆)。
こういう職場は山屋としてならした人、バックパッカーなど変人がたくさんいるので、それはいろいろな刺激を受け楽しい職場でした。ここで有名な山屋の大先輩に目をかけてもらい、冬のカナディアン・ロッキー、南米大陸最高峰アコンカグア山でのアルバイト、そしてヒマラヤ8000メートル峰の遠征にまで行けることになりました。
が、しかし。
ヒマラヤ遠征というと「山屋の花道」みたいな感じなんですが、実は不肖日本語教師KEN、これが山屋から足を洗う契機の一つになりました…。
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Posted by accvietnam : 01:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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