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日本語教師KEN、バックパッカー時代①

日本語教師KEN(当時は日本語教師ではありませんでしたが)、結局ヒマラヤでは頂上を踏めずに敗退しました。まあ、これは想定内のことだったので、ショックはありませんでしたけど。


で、遠征が終わってから仲間と別れ、山道具を売っ払って、生まれてはじめてのバックパッカー旅行をしました。ネパール→インド→タイ→カンボジア→ベトナム→ラオス→タイ、最後にネパールに戻ってから日本へ帰国、という半年のコースでした。


このときの旅は、本当に人生が変わるぐらいのインパクトがありました。日本語教師KENが後戻りのできない日本社会の落伍者になったのは、きっとこの時(爆)。


インドの3ヶ月は、バラナシでバングラッシー飲んで死にかけたり、マザーテレサの「死を待つ人の家」でボランティアをしたりと、それはまあいろいろ強烈な体験をしました。そしてその後に訪れたバンコクは、文明社会に帰還した感動(笑)がありました。


バンコクのカオサン通りの安息感…。インド帰りのバックパッカーならしみじみとわかると思います。っていうか、普通の人にはわからないでしょうね、きっと。


で、このバンコクの後、カンボジアを経て「ベトナム」という僕の人生を決定付ける国に会ってしまったのです…。


ベトナムの田舎の風景は、ささくれ立っていたバックパッカーの心にしみじみと響きました。ベトナム人の気質には、本当に惚れ込みました。


その後にラオス、タイ…とバックパッカー旅行を続けましたが、世の中こんな面白いことがあるんだなぁ、と。


ちなみに、ヒマラヤ遠征1ヵ月半でかかった費用が訳130万円。その後の半年のバックパッカー旅行費用の総額が10万円(爆)。


日本語教師KENがベトナムという魔宮(?)にはまり込む第一歩になったのが、この時のバックパッカー旅行でした。

ベトナムの田舎の風景で癒されてください。







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Posted by accvietnam : 00:17 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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