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自己紹介:私はこんな人間です…

日本語教師、KENの歩み(爆)。自己紹介もふまえて…


10年前、生まれて初めて海外へでました。


行き先は韓国、期間は1週間。


その頃の僕は山ノボラ-だったので、目的はロック・クライミングのためです。


ま、そんなことはどうでもいいんですが、そのソウルへ行く飛行機に乗る時、スチュワーデスさんに“ How are you ? ” って聞かれたんですよね。


で、それに返事できなかった僕…。

恥をしのんで言うと、僕は大学の英文科を出ています。4年間、大学で英語の専門教育を受けて、結果がこれ。


死ぬほど恥ずかしい…。


第2回の海外はカナダ。これもクライミングのため。


英文科出のクライマーということで、先輩に通訳としての能力を期待され誘われたのに、結果は惨敗です。山も通訳も…。


先輩にはボロクソ言われました。


3度目はネパール・ヒマラヤ。このときも相変わらず話せませんでしたが、遠征の後に半年、東南アジアをバックパッカー旅行して、僕の人生変わりました。


バックパッカー生活3ヶ月目のインドで、あるとき突然英語が話せるようになってしまったんです。ホントに突然、英語が口をついて出てくるように。


一度外国語脳(まず主語を言って、動詞を話して…、要するに日本語と逆の話し方)とでもいうようなものができてしまうと、あとはトントン拍子でした。


2度目のバックパッカー旅行の時はタイ語、ベトナム語の語学書をもって行きましたが、サバイバル・レベルの会話なんてすぐにできるようになりましたね。


“ How are you ? ” に答えられなかった自分がうそみたいな健闘ぶりでした。タイ語のアルファベットも2週間で覚えましたし。


どうしてそんなに、目覚めてしまったのか。


僕の気付きは、「外国語って、コミュニケーションのためのツール」ってことです。


外国語を勉強する目的はコミュニケーション。


外国人と外国語を使って話している自分って、想像しただけでメチャクチャかっこよくないですか。


これですよ、これ。

使ってみる⇒ 通じる⇒ メチャうれしい ⇒もっと勉強する⇒ ますますうまくなる


この循環が、外国語学習の必勝パターンなんだと思いましたね。


とにかく言葉を覚えるのが楽しくてしょうがなかった。


相手が異性ならなおさらです。


プロの外国語使い、例えば通訳とか翻訳家とかになるんだったらそんな甘いことは言ってられないんでしょうけど、そんな人は別世界の人。


で、そんな「楽しいこと」、「かっこよさ」を伝道?すべく、僕はいま語学教師になってます。

-追-

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Posted by accvietnam : 01:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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