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日本語教師と「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」
日本語教師KEN、今日はパソコンフォントの壁に阻まれました(笑)。
ワード(Word)にフォント設定を何もしないで字を打つとMS明朝体になりますが、これを他のフォントに変えると…。
たとえばMSPゴシック体。これで「ソ」と「ン」をうつと、区別がしにくい。「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」はどうやって判別したらいいのか!
という文句をベトナム人学生から言われました。いや、日本教師KENにそんな文句言ってもらっても困るんスけど…。
で、横棒の角度が違うだとか、2つの線の高さが違うだとかの説明を、背中に冷たい汗をかきながら約10分間説明。いちおうは納得した、よう…。
「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」。日本語を母語とする我ら日本人には、文脈とかからも容易に判断がつきます。しかし中途半端な日本語力しかないベトナム人学習者にとって、丸っこいフォントの文字の形は“許しがたい設計ミス”(ベトナム人学生談)、らしいです。
まあ確かに、日本語の文字って似た形のものが結構ありますよね。「れ」と「ね」、「ほ」と「は」、「ナ」と「メ」・・・。初めて日本語を学習するベトナム人(まあ、ベトナム人じゃなくても同じでしょうが)にとって、案外この字の判別は大きい問題のようです。
漢字については言わずもがなですよね。「休」・「体」、「人」「入」等など…。日本人でも時々読み間違えたりしますし。
日本語の表記システム、実は世界の言語の中でもかなり高度なのです。説明つかれました。
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Posted by accvietnam : 21:59 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
KENさん、こんにちは!はじめまして!!
Tikiと申します☆
先日は、コメントありがとうございました!!
日本語教師を、しかも校長先生をされているとは…!
私のブログの初コメントがそんな素晴らしい方からだなんて、本当に嬉しいです!
すてきなHPですね~☆
日本語教師の情報満載で、目からウロコです(T_T)
いろいろなサイトを見てきましたが、
KENさんのサイトはとても見やすく、わかりやすいのでいろいろと参考にさせていただきます!
「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」は、日本人の小学生でも間違えますよね。
知り合いの小学生に、
「Aちゃん、カタカナは「カクカクッ」って書くと上手に見えるんだよ~」と教えてあげましたが、
「ソ」や「シ」までカクカクさせたときには思わず笑ってしまいました。
なので、丸みを帯びたフォントは特に判別しづらいですよね。
「許しがたい設計ミス」、ウマい!座布団3枚っ!!(笑)
私も将来、日本語教師になれたらいつかこんな日が来るかもしれないのですね。
ぜひ、参考にさせていただきます!KENさんでさえ冷や汗ものなら、私なんていや~な汗を感じながら説明することになるんだろうなぁ…(@_@;)
では!これからもちょくちょくコメントさせてください!
コメントありがとうございます。日本語教師を目指しているんですね。ぜひ頑張って、夢をかなえてください。
ところで、僕が素晴らしい方とは???校長といっても従業員ひとケタですから、家内制手工業みたいなもんです(笑)。
これからもよろしくお願いします。
KENさん
お返事ありがとうございます!
いえいえ、充分、ステキな方ですっ!!
KENさんからしてみると、ご自分のやりたいと思ったことを追い求められただけなのかもしれませんが、日本から離れて、ベトナムで学校を開校されているだけでも、私からしてみれば素晴らしいことですっ!!!
しかも、目指すは「カリスマ日本語教師」!!
まだまだヒヨっ子の私にとってはすでにカリスマ的存在です☆