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カンニング! (怒゚Д゚)ノノ

カンニング…。


ベトナムで日本語教師していて思うのは、どうしてベトナム人はこうもカンニングに罪悪感を持たないかということ。


毎年試験シーズンになると、カンニングが大きなニュースになります。カンニング産業(?)もかなりの規模のよう。


先日の新聞記事によると、


ハノイ市警察がハノイ国家経済大学寮向かいのコピー屋で重さ20キロ近くのカンニングペーパーを押収。

  同地区では先日も350キロ近くのカンニングペーパー9袋分が押収されており、これらを販売した疑いで容疑者2人が逮捕された。


でもこんなのは序の口。新聞を見ていると、替え玉受験、窓から答えを伝える、携帯で答えを通信…、もう何でもアリ。


テレビでニュースを見ていたら、インタビューを受けた生徒が「僕カンニングやってるよ、あたりまえじゃん。」などと、あっかけらかんと答えている。オイオイ、テレビでそんなこと言っていいのかよ…。


ちなみに昨日は出張授業先の会社でテスト。叱っても注意してもあっちをちらり、こっちでボソボソ。頼まれて行っている大学でも、ちょっと目を離すとすぐカンニング (キ`゚Д゚´)!!


カンニングはしてはいけないこと、もちろんみんな知っています。でもコレ。う~ん、これも文化なのだろうか。


カンニング文化、なんじゃそりゃ…。






日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

Posted by accvietnam : 02:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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