腹が立つが…


ベトナム日本語学校を経営するという立場に、なんの因果か今ついている。


旅行なら楽しいけど、実際に現地の人を雇って仕事をするというのは…。


なんの予告もなくいきなりベトナム人日本語教師や従業員が辞める。ひどいときは受付への電話1本。この程度はごく普通。


大家が突然立ち退きを要求してくる。 当たり前らしい。


新しい家を探せば、実は何の関係もないヤツがコミッションを要求してくる。 ウググ…。


労働許可証の申請にも、わけのわからない書類を要求され、いっこうに進まない…。 (爆発)


ベトナムで仕事をしているとイヤなこと、腹の立つことは限りがない。ホントに毎日×2、頭に来る。


でもなぜか、ベトナムを離れようという気はおこらない。どうしてかな…。


たまに(3年に1度ぐらい)東京へ帰ると、無機質な感じがすごくする。人間くささが感じられない、っていうのかな。


僕は日本も大好きだが、このあたりがベトナムに居続けている理由かもしれない。


じゃ、あしたもがんばろう。






日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

Posted by accvietnam : 03:01 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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