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日本語教師の厳しい現実その2、給料・・・


日本語教師の厳しい現実その②は、


給料が安い!(笑)。


私のいるベトナムでは、日本人日本語教師の平均給料は$300ぐらいです。


ベトナム人から見れば高給取りなんですが、日本人がこの給料で一生生活できる…わけはありません。


この状況は、およそどの国へ行っても変わりません。生活は何とかできるが、ずっと日本語教師を続けていくことはできない…。


国内で教える場合も、家族を養っていくにはあまりにも寂しい給料しかもらえません。専任講師は狭き門です。


その点現代の世界最強言語・英語はちがいます。バックパッカーみたいな専門性のかけらもないような人たちが、ものスゴイ時給をとっていたりします。


ちなみにホーチミン市の英語教師は、日本語教師の半分ぐらいの仕事で3~5倍ぐらいの給料。


そもそも学校の学費からして違います。


私の学校は一番高い部類で月約$20、英語で一番高いのがBritish Councilで月$360!。その差13倍…。


それでも学生がいるんだから、いやんなっちゃいますねぇ。


私自身は、禁断の(?)副業を持っていますから日本語教師を続けていけてますが、やはり必要とされる専門性・能力などを考えると、日本語教師というのはつくづく恵まれていない仕事だと思います(涙)。






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Posted by accvietnam : 03:27 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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