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December 02, 2006
アスク「日本語教育能力検定試験対策 検定奪取コース」
通信教育講座で有名なアスクが開発した、日本語教育能力検定試験に合格するための通信講座です。
テキストを見ましたが、言語学や教育学などの難しい分野も、非常にわかりやすく平易な言葉で説明されています。これなら独学でも大丈夫ですね。
ただ平易に書かれすぎていて、これだけでは検定合格は難しいかもしれません。本番の日本語教育能力検定試験は、こんな丁寧な文章での出題はありませんから(笑)。
ですから、この通信講座で基礎固めをして、その後市販の問題集で実力を養成していくようにすれば、独学での検定合格も十分射程圏内になるでしょう。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 12:55 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
私的には、アルクの講座よりオススメです。
基本事項がきちっとわかりやすく説明されているので、基礎力がつくと思います。
そして何より安い!アルクの講座の半額以下じゃないですか (ノ゚ο゚)ノ。
確かにアルクの講座は内容が充実していますが、私は420時間の日本語教師養成講座にも通っていたので、このボリュームはちょうどよかったです。
あ、ちゃんと検定試験にも合格しましたよo(^▽^)o
テキストは講義形式の話口調で書かれていますので、とてもわかりやすいと思います。難しいといわれる音声も、テキストとビデオによる解説があり、よかったです。
ただKENさんのおっしゃるように、テキストの口語体と実際の試験の文体はかなり違うので、この講座+問題集をいくつかこなす必要があると思います。
注)上記コメントは前ブログへのコメントのコピペです。
日本語教育専門書店の店長さんのおすすめで、受講しました。他の参考書では、理解不可能とあきらめていた理論も、豊富なイラストと平易な文章で理解することができました。読んでいて「説明が簡単すぎるのでは?」と思ったことさえありましたが、何事も基礎固めが大切。今は日本語を教えつつ、この講座の良さを痛感しています。