December 09, 2006
インドの日本語教師事情
インドでの日本語教師の就職についてですが、雇用状況はなかなか厳しいようです。
日本人教師が切望されてはいますがが、就労ビザの取りにくさから観光ビザで滞在する人が多く、継続して勤務することが難しいとのこと。
しかし近年IT産業が日本市場に注目し、ソフトウェアエンジニアの間で急速に日本語学習熱が高まっています。
翻訳者、通訳の人材も不足していますが、既存の機関における日本語教育が追いつかない状況ですので、これから日本語教師の活躍の場が増える可能性が大いにあります。
インドでは一般的に外国語学習はヨーロッパ諸語が多く、日本語、中国語、韓国語など東アジアの言語は馴染みがあまりありません。
しかし、日本については経済大国、質の高い工業製品の国としてのイメージが定着していて、翻訳、通訳、IT産業での需要が今後も増え続ければ、日本語が外国語学習として人気が出てくる可能性は大きいと言われています。
ブログ紹介ですが、インドで日本語教師をされているfuna-kanaさんのブログです。女性がインドで孤軍奮闘…、会ったことはないのですが、きっとスゴイ女傑に違いない(笑)。
もうお一方、ムンバイのIT企業で日本語教師をされているizuemonさんのブログです。う~ん、サリー姿が美しい(笑)。
余談ですが、昔々僕がバックパッカーをしていた時代、バラナシであの世へ昇天しかけたことがありマス…。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 20:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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