December 11, 2006
イスラエルの日本語教師事情
イスラエルで日本語教師、かなり厳しい状況があるようです。
2000年9月の第2次インティファーダ発生以来現在までに、イスラエル、パレスチナでの治安状況の悪化やイスラエルのハイテク・ブームの冷え込みの余波を受けて、イスラエルの対日ビジネスは停滞しました。
その結果、ビジネスマンの日本語学習への要望・関心も大幅に減少していて、私立語学学校や市民講座等では、その運営が困難となっているようです。
日本語のネイティブ教師(日本人教師)の雇用状況ですが、専任の日本語教師として雇用されている日本人教師の割合は、各機関によって異っています(例:エルサレム・ヘブライ大学の場合は、日本人日本語教師4名に対し、イスラエル人日本語教師3名。ハイファ大学の場合は、日本人教師1名、イスラエル人教師3名、など)。
しかし各機関でほぼ共通しているのは、イスラエル人教師が比較的初級学年を受け持つのに対し、日本人講師は中級または上級学年を受け持つ、という傾向です。
学士号取得者で日本語教授資格を持つ日本人教師の数はわずか数名程度と少なく、その多くの日本人日本語教師が数ヶ所の教育機関における講師職を兼任しています。
ここではイスラエルで日本語教師としてがんばっていられる、ちやさんの
をご紹介します。いろいろ考えさせられることが多い内容です。ぜひご覧ください。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 00:13 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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