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日本語教師の悩み、日本語教師になりたい人へ。
日本語教師の悩みというか、日本語教師になることに対する壁の話です。
壁その1は、社会的ステイタス。日本語教師の社会的な地位は、はっきり言って低いです(笑)。
あなたは「仕事は何?」って聞かれたとき、「日本語教師」と胸を張っていえますか?
僕はもちろん言っています。堂々と臆面もなく、「5年間プータローして、それから勉強、日本語教師になりました。社会人経験はないです、全く。」と言えます、誰に対しても。
要するに職業を問われて、「ちょっと日本語を教えて…」としか答えられないんだったら、日本語教師はやめたほうがいいと思いますし、海外で教えることを「放浪生活」としか考えられないなら、やはり(海外で)日本語教師にはならないほうがいいです。
壁その2は金銭的な問題!
どこで日本語教師をしようと、それだけじゃ家族を養っていけるだけのお金は稼げません(キッパリ!)。本を見るとやりがいばかり強調されていますが、アマイです、ぬるいです、だまされてます(笑)。
ですから僕は、副業してます、バリバリに。
もちろんほとんどの時間は本業の日本語教師として使ってますが、副業で本業の倍以上の収入を得ています。
倍っていっても、日本で生活していたらあっという間になくなってしまう額ですけど、そこはアジアのいいところ。日本に帰るつもりがなければ、かなり悠々自適に暮らしていけます。
周りを見回すと僕みたいなのは異端です、はっきり言って。教育関係者って、お金を汚いものと見てしまう傾向がありますからね。
でも、三十路をすぎた妻子持ちの人間が、貧乏学生みたいな生活しているのも、どうかと思うんですよ。
一生日本語教師を続けていきたいんだったら、副業は絶対に必要だと思います、僕は。片手間で数万円稼げる副業を作ってから、アジアで日本語教師。そうすれば本当に心豊かな生活がおくれると思います。
月数万円で十分だから、ハードルは高くない、でしょ。赴任先の学校には、内緒にしといたほうがいいでしょうけどね。
僕がどんな副業をしているか。やりがいだけじゃなくお金もほしい。そんな俗物日本語教師の同志(笑)は、こちらへ。
日本語教師のための副業講座
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Posted by accvietnam : 01:06 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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