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欠陥日本語教師、じゃなくて人間、僕(笑)。
孤独感…。元我が校日本語教師のブログをいくつか覗き見(笑)。他の学校は知りませんが、うちに来た日本人日本語教師はほぼ全て、この孤独感に押しつぶされそうになるようです。
ボスたる僕の性格がやっぱり大きく関係しているんでしょうね。っていうか、100%オマエが悪い(笑)。
でも正直、僕にはどうして孤独が嫌なのか、全く理解できないのです…。結婚して家族がいるから平気なんだろ、って言う人もいましたが、結婚前の1年半は完全に異国で1人でした。でも全然平気。
最初の1年半ぐらいは授業が上手くできなくて、それこそ学校-家を往復しながら勉強・授業をするだけの毎日。旅行なんてする余裕もなく、日本へ帰ることもなし、人付き合いもほとんどないような状態だったけど、別につらいなんて思ったこともありませんでした。
そんなことを書くと、僕はしかめっ面の気難しい奴だと思われるかもしれませんが、僕の学生や、付き合いの浅い人からは「いつもニコニコしていて、ユーモアのある楽しい人」、と思われているハズ(笑)。
でも、僕は常々、自分のことを精神的に欠陥がある人間だと感じています。友達がほしいなんて思ったこともないし、いなくても僕は全然問題ない(オイオイ・・・)。同僚との付き合いなんて、わずらわしいだけ。仕事が終われば、ハイさよなら。会話がない生活も全く苦になりません。
自分で言うのもなんですが、本当に孤独・寂しい…といった感情が見事に欠落しています。
こんな欠陥人間といっしょに仕事をするのは、やっぱりつらいでしょうねぇ。
うちで働いてくれている(くれていた)日本語教師のみんな、ゴメンナサイ。
そして改めて感謝します。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 01:17 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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