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外国に住むことの「山」


日本語教師として外国に赴任するということは、1年程度とはいえ小さな「移民」になるということができるでしょう。移民と言うからには、その国に適応できるかどうかという問題があります。


移民の異文化適応にはいくつかの段階があるそうで、大体以下のようになっています。


1ヶ月目の山「不安」。移住後2週間ぐらいを過ぎて緊張が解けてくると、「大丈夫だろうか」「やっていけるだろうか」といった不安が生じてきます。慣れたことで、いろいろ不安が見えてくる、ということです。


3ヶ月目の山「怒り」。色々なものが見えるようになってくると、「こんなはずじゃなかった」「聞いていた話とは違う」といった感情を持つようになります。


この時期は適切に「怒り」を出すほうが、精神衛生上いいそうです。


6ヶ月目の山「疲れ」。半年を過ぎると、どっと疲れが出てくるようになります。

最初の1年の適応初期段階は、だいたいこのように流れていくことが多いとのことです。


今はインターネットも発達し、移住に関わる不安要素はかなり軽減されてきていますから、そう大げさに考えることもないとは思います。でもやはり外国で暮らす、ということはそれだけで大変なことです。


海外で日本語教師をしたい方、ある程度の心の準備をしておいてくださいね(笑)。







日本語教師のどんなことが知りたいですか。
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Posted by accvietnam : 13:43 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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