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日本語教師の復讐(笑)-ベトナム人にはできまい-
日本語教師としてベトナムで暮らすこと6年。
普段の生活で、6声(!)あるベトナム語の発音に苦しめられている我ら日本人。こちらがベトナム語を話しているのに、「なに?わからん。」と言われるあの屈辱…。
しか~し、私は日本語教師という仕事を通し、ベトナム人日本学習者の日本語発音上の弱点を発見してしまったのです。
ベトナム人よ、これは普段から語学音痴と虐げられている、我ら日本人の復讐である(爆)。
北部人は「や・ゆ・よ」を「ざ・ず・ぞ」と発音してしまう。「やはり」は「ざはり」、「お湯」は「おず」、「良い」を「ぞい」など。
よって「ザフー(Yahoo)」「ザマダ(山田)さん」「ザマハ(YAMAHA)」などと発音してしまう。笑えるのは「ドら(RA)えもん」→「どざえもん」。
中部人の弱点は「ざ・じ・ず・ぜ・ぞ」が発音できないこと。これらは「じゃ、じ、じゅ、じぇ、じょ」になる。「おはようごじゃいます」とか「どうじょ」とか。
南部人は日本語発音に関しての弱点が少ない。しかし聞き取りには難があり、「ざ・じ・ず・ぜ・ぞ」を正しく聞き取れない(や・い・ゆ・え・よ と聞いてしまう)。ディクテーションをさせるとたいてい、「やっし(ざっし)」「すゆしい(すずしい)」などと書いてくる。
その他全体的に「つ」の発音が苦手。日本料理屋さんなどで日本語の達者な店員さんが 「はい、焼酎のお湯割り梅干入り ”ひとちゅ” ですね!」、などなど。
以上、ベトナム語に苦しめられている一日本語教師の、ささやかな復讐でした(笑)。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 02:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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