トップページ >日本語教師・学校長日記> 日本語教師は「教師」にあらず。

日本語教師は「教師」にあらず。

日本語教師


「日本語を教える仕事」と誰もが考えるでしょう。


しかし、実際にプロフェッショナル日本語教師を目指すには、「教師」ではいけない、と僕は思っています。


じゃ、「教師」でなければ何なのか。


プロ日本語教師とは、「コーチ」であると僕は思っとります(キッパリ!)。


真のプロフェッショナルなコーチとは。


野球で言えば、


「相手のバットの素振り一つ見ただけで、問題点を洗い出し、具体的に何をどの様にどんな角度に修正し、素振りを何時に何回行えば良いのか」


を的確に指導できる人が「プロフェッショナルなコーチ」。


日本語教師でいえば、「相手と一言会話を交わしただけで、問題点を洗い出し、具体的に何をどのように学習し、どのくらい勉強すれば日本語の使い手になれるか」を見抜いて指導できる人にならねばならない。


「教えるのが上手い」は、その前段階、必要最低条件の中の一つでしかありません。


と、熱くなって書いているうちに、悲しくなってきました。ゴールはまだまだはるか先だ…。







日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

Posted by accvietnam : 02:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)