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December 13, 2006
日本語教師は「教師」にあらず。
日本語教師。
「日本語を教える仕事」と誰もが考えるでしょう。
しかし、実際にプロフェッショナルな日本語教師を目指すには、「教師」ではいけない、と僕は思っています。
じゃ、「教師」でなければ何なのか。
プロの日本語教師とは、「コーチ」であると僕は思っとります(キッパリ!)。
真のプロフェッショナルなコーチとは。
野球で言えば、
「相手のバットの素振り一つ見ただけで、問題点を洗い出し、具体的に何をどの様にどんな角度に修正し、素振りを何時に何回行えば良いのか」
を的確に指導できる人が「プロフェッショナルなコーチ」。
日本語教師でいえば、「相手と一言会話を交わしただけで、問題点を洗い出し、具体的に何をどのように学習し、どのくらい勉強すれば日本語の使い手になれるか」を見抜いて指導できる人にならねばならない。
「教えるのが上手い」は、その前段階、必要最低条件の中の一つでしかありません。
と、熱くなって書いているうちに、悲しくなってきました。ゴールはまだまだはるか先だ…。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 02:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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