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経営者と教育者
我が日本語学校内での僕の現在の立場は、経営者であり教師でもある、という微妙な立場です。
まあかなり好き勝手に自分のやりたいクラス(超人数クラスとか)を企画して実行できるんで、それは非常に楽しいことではあります。
しかしですね…
僕は、もと山屋あがりのバックパッカー、社会人経験を何も持っていない阿呆です(笑)。そんな僕が、何の因果か齢30にして経営者という立場になってしまいまして…。
別に僕が起業したわけではなく、また起業したかったわけでもなく、本当に棚から転がり落ちてきたような幸運(?)で今のポジションについています。
でもつくづく思うんですが、僕の性格は経営者向きではありません。人を使うことは、一番の苦手科目、「組織作り」なんて言葉を聞くと、それだけで生理的な拒絶反応が起こります(爆)。
だからこれからも、学校を大きくするつもりはありません。もっと小さくします。「組織」を真っ向から否定していくつもりです。
「何をするにも自分一人」の、「私塾」のような学校が理想。
まあ現状さすがにこれは無理そうだから、最小限の人数で「一匹狼の集団」みたいになるのが一番いいと思ってます。
で、経営者として今一番苦労というか、苦しんでいるのが「集客」。最近はいろいろな本などを読み漁り、授業以外は寝てもさめても集客の勉強してます。
これなんか一番勉強になりましたね。
もともと僕が愛読していた、「最短カリスマ講師道」っていうメルマガ発行者が紹介していた人。
海外に出て、日本語学校作って生活していこう、なんて思っている同志!は、ぜひ読んでみたらいいんじゃなんじゃないかと思います。
あ、海外で学校作りたい、なんて思っている方は、ぜひ一度僕にメールください(笑)。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 02:48 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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