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ベトナムの朝は早い。が…
日本語教師KENは朝が苦手。しかしベトナムの朝は容赦なく早い。日が出る頃には、すでに近所の公園では太極拳やバトミントンに精を出す老若男女がちらほらと…。
ベトナムで朝6時といえば、もう“早朝”という感覚はない。ローカルの企業だと、7時始業なんてところもかなりある。日系企業でも、8時始業が一般的。
で…。
朝会社へ行く前に勉強したい人とかが、朝のクラスを受講していく。日本語教師KENは朝が苦手なのに…。
前は7時半から授業だったが、今はちょっと遅くして8時から。でも学校は7時に開ける。職場と住居がいっしょだから、起床は6時半。
事務員が掃除している間、日本語教師KENはほうきやモップであちこちに追い払われながら、朝の授業の準備…。そして半分寝ながら授業と相成るのだが…。
繰り返すがベトナムの朝は早い。しかし、しかしである。ベトナム人の頭が起きるのはちょっと遅いようである。いや、かなり遅いようだ。
朝クラスに通う学生たち。まず時間通りには来ない。日本語教師KENは朝7時から出張っているというのに…。
朝クラスで勉強する学生たち。頭がまだよく回転していない。夜クラスなら1時間半で終わるところに2時間かかる。例外はまずない。
朝クラスを受講する学生たち。眠そうである。もちろん日本語教師KENも死ぬほど眠い。しかし、私はプロ。眠いそぶりなど微塵も見せてはならない。朦朧とした意識を必死に覚醒させながら、夜以上にテンションを上げる。
今日も朝の授業が終わった。授業が終わって10時過ぎぐらいになると、日本語教師KENの頭もだんだん冴えてくる。さて、これからまた一仕事だ。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 02:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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