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Q:日本語教師は外国語ができないといけないの?

A:日本語教師応募資格として外国語能力を要求する日本語学校は、日本国内外を問わずまずありません。ですから、外国語ができなくても日本語教師にはなれる、が一般的回答でしょう。


しかし個人的意見ですが、私は何か1カ国語ぐらいは外国語は


できないといけない


と思います。


外国語ができると、

1.日本語を相対化して見られるので、授業の際ツボをおさえられる。

2.学習者の視点で自分の授業を分析できる。

のですごく有利です。

さらに海外で教える場合は、現地語の能力は必須です。

1.現地語と日本語の違いがわかれば、説明に過不足がなくなる。

2.直説法では伝えきれないニュアンスを、初級学習者にもうまく伝えられる。

3.日常生活にももちろん便利。


日本語教師の現地語学習の最良の方法は、自分が使う日本語教科書を1課から全て現地語に翻訳することです。ローカルスタッフの力を借りて、ぜひ実行しましょう。


赴任前にも、現地語の準備はしっかりしていきましょう。


韓国語学習


中国語学習


ベトナム語Eラーニング







日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。

Posted by accvietnam : 00:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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