December 08, 2006
Q:日本語教師は外国語ができないといけないの?
A:日本語教師の応募資格として外国語能力を要求する日本語学校は、日本国内外を問わずまずありません。ですから、外国語ができなくても日本語教師にはなれる、が一般的回答でしょう。
しかし個人的意見ですが、私は何か1カ国語ぐらいは外国語は
できないといけない
と思います。
外国語ができると、
1.日本語を相対化して見られるので、授業の際ツボをおさえられる。
2.学習者の視点で自分の授業を分析できる。
のですごく有利です。
さらに海外で教える場合は、現地語の能力は必須です。
1.現地語と日本語の違いがわかれば、説明に過不足がなくなる。
2.直説法では伝えきれないニュアンスを、初級学習者にもうまく伝えられる。
3.日常生活にももちろん便利。
日本語教師の現地語学習の最良の方法は、自分が使う日本語教科書を1課から全て現地語に翻訳することです。ローカルスタッフの力を借りて、ぜひ実行しましょう。
赴任前にも、現地語の準備はしっかりしていきましょう。
日本語教師のどんなことが知りたいですか。
記事リクエストをお願いします。
Posted by accvietnam : 00:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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