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日本語教師KEN、撃たれました…
日本語教師KENです。
ベトナムで危ない目に遭ったりしたことはないのか、との記事リクエストを頂きましたので、もはや時効の話ですが、銃で撃たれたときのお話を(笑)。
まあ撃たれたといっても、直接銃口を向けられて撃たれたわけではなく、威嚇発砲なんですが…。
今をさかのぼること4年前、銀行で金を下ろした帰り道で、日本語教師KENはやられました。
多分銀行からつけられていたんでしょうが、バイクで帰宅途中に、バイク2人組の後ろに乗っているヤツに、たすき掛けにしていたかばんをひったくられ…。
運転中だったんで、そのまま転倒(痛かったっす)。わりと丈夫なかばんだったんで、かばんは奪われずにすみました。
が、このままでは親分に顔向けできないと思ったのか、かばんを奪い損ねた子分がわざわざバイクを降りて、かばん奪取に再チャレンジ。
そのまま路上でかばんをめぐるバトルとなたったのですが、白昼のこと、通行人や近所の人たちが日本語教師KENの(多分)加勢に駆けつけ始めました。
捕まりかけ、「よっしゃ、一発殴ってやるか」と思ったその時、新手の2人組が現れ、空へ向けて威嚇発砲・・・。
クモの子を散らすようにいなくなる我が味方(?)、そして再び陸の孤島(路上)に一人取り残される、日本語教師KEN…。
「ああ、これでこの世ともおさらばか。我が人生に一片の悔いなし!」
なんて思う暇はありませんでしたが(笑)、ゲゲ、と思ったのはこれ事実。
そしたら運良く、4人組はそのまま仲良く逃げて行ってくれました。
で、結局金は盗られずにすんだのですが、「やられた!」のはその後。
警察に事情を話して届を出すと、なんと!「警官が興奮する群衆を鎮めるために撃ったのだ!」と、おのたまいになりました。
オイオイ、ベトナムには私服の警官がいるのかよ、4人仲良く逃げて行ったのは何?
しかし、君子危うきに近寄らず。触らぬ警官にたたりなし。「そうでございますか」とあいさつして、それで終わりにしました。なんかアホらしかったんで、領事館にも届けず。
ベトナムに来て7年目ですが、危なかった(って言っても怪我してませんが)のはこのときぐらいですね。
世間の常識に従ってごく普通に暮らしていれば、そうそう危ない目には合わないんじゃないでしょうか、ベトナムでは。
ということで、ベトナムの治安について心配しているあなた、ご安心ください。
って、こんな話したら安心できないですか(爆)。
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Posted by accvietnam : 23:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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