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日本語学校と研修生と大学…
日本語教師KENです。いや、ちょっと久しぶりの日記です(笑)。
突然ですが、表題のタイトルを見て、何のことかわかりますか?
日本語教師として日本語を教える場合(主にアジア圏の国の場合です)、勤め先は「日本語学校か、研修生のトレーニングセンター、または大学」になるでしょう、というお話です。
私、日本語教師KENはこの全て(日本語学校の学生、研修生、大学生)に日本語を教えた経験がありますが、この3者、結構違いが顕著です。
まずやっていて一番楽しいのは、やはり本業でもある日本語学校。基本的にやる気のある人がお金を払って来ているので、雰囲気がいいです。日本語がうまくなりたい、という向上心に燃えている人を相手にするので、何より教えていて楽しい。
反面、お金を払っている分、教師への評価はシビアです。ちょっと下手な授業を続けると、すぐに辞められてしまう、と…。ですから、新人さんにはちょっとつらい職場でもあります。
大学も「基本的には」やる気のある人がそろっているのはずなのですが、実際のところは、それほどでもありません。まあもともと、それなりに頭がいい人が集まっているので、教えるのは楽ではあります。
しかし、やはり学生達のモチベーションが足りない(笑)。学生時代を振り返って身に覚えもあることですが、「単位をとるため」だけに来る学生も多く、そういう人を相手にするのは正直大いに疲れます。お願いだからもう来ないで、ってぐらい(笑)。
そして最後に研修生ですが、研修生は基本的に学歴が低い人が多いです。もちろん全部が全部そうではありませんが、とにかく外国語に対する勘が鈍い人が多い、すごく多いです(笑)。
日本語教師KENが経験した範囲では、最初の授業でローマ字にて “Ohayou gozaimasu " って板書しても、うまいこと読めない人が10人に一人ぐらい(爆)。その他もまあ9割がた、これとどんぐりの背比べです。
真面目な人が多いのは(真面目ぐあいでは大学生より上かも)救いですが、いかんせん教えるのにすごく疲れます。
日本国内の日本語学校はどうなのか、僕には経験が無いのでわかりません(どなたかコメントください)。
が、海外(アジア圏)での日本語教師の仕事状況は、だいたいこんな感じなのではないでしょうか。
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Posted by accvietnam : 17:38 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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