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   <title>裏道国際派・日本語教師～ベトナムから…～</title>
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   <subtitle>ベトナムの日本語学校校長による日本語教師ブログ</subtitle>
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   <title>ベトナムで日本語教師-校長ブログ-</title>
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   <published>2007-12-17T03:33:03Z</published>
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      <![CDATA[<br/>

<span style="color:#FF00FF;">//////////////////////////////////////////////////////////////////////</span>
<strong>ベトナム・日本語教師＆学校長日記－毎日が想定外－</strong>
<a href="http://eiseinikki.seesaa.net/" target="_blank">その知識は先生に返しました</a>　<span style="color:#FF0000;">9/18更新</span>

<span style="color:#FF00FF;">//////////////////////////////////////////////////////////////////////</span>




<strong>ベトナムで日本語教師＆ベトナム語教師をしています。</strong>
時事系列で自己紹介
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post.html" target="_blank">日本語教師なれそめ</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/ken_2.html" target="_blank">日本語教師KEN、登山家時代①僕は人間ではありませんでした（笑）</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/ken_3.html" target="_blank">日本語教師KEN、登山家時代② ヒマラヤ遠征敗退しました</a>ヒマヤラ動画
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/ken_4.html" target="_blank">日本語教師KEN、バックパッカー時代①深夜特急？？</a>ベトナム動画
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/ken_5.html" target="_blank">日本語教師KEN、登山家時代③カナダ・アメリカで終わりました・・・</a>アメリカクライミング動画
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/ken_6.html" target="_blank">日本語教師KEN、バックパッカー時代②決心！？</a>　
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/7.html" target="_blank">日本語教師KEN、新聞奨学生時代。生き恥晒してます（笑）</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/ken.html" target="_blank">日本語教師KENの学校</a>


<strong>日本語教師のなりかた案内</strong>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/qa.html" target="_blank">日本語教師よくあるQ＆A一覧</a>


<strong>日本語教師の資格を取る（日本語教育能力検定試験、養成講座、大学で専攻）</strong>

<u>方法1：日本語教育能力検定試験に合格する</u>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_17.html" target="_blank">日本語教育能力検定試験とは？</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_29.html" target="_blank">日本語教育能力検定試験「合格のための勉強法」</a>
　　－２大通信講座比較－
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/nafl.html" target="_blank">アルク「日本語教師NAFL通信講座」について</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_32.html" target="_blank">アスク「日本語教育能力検定試験対策　検定奪取コース」</a>

<u>方法２：日本語教師養成講座に通う</u>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_26.html" target="_blank">日本語教師養成講座を選ぶ前に</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/420.html" target="_blank">長期講座（420時間講座）の選び方</a>
<a href="http://youseikouza.seesaa.net/" target="_blank">日本語教師養成講座5校の比較</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_27.html" target="_blank">短期養成講座の選び方</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_28.html" target="_blank">検定試験対策講座の選び方</a>
　　－日本語教師養成講座体験談－
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/academy_of_language_arts.html" target="_blank">Academy of Language Arts</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_3.html" target="_blank">千駄ヶ谷日本語教育研究所</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_4.html" target="_blank">ヒューマンアカデミー</a>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_5.html" target="_blank">アークアカデミー</a>

<u>方法３：大学で日本語教育を専攻する</u>


<strong>海外で日本語教師</strong>
<span style="color:#FF0000;">アジア地域</span>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_62.html" target="_blank">ベトナム</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_39.html" target="_blank">韓国</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_65.html" target="_blank">台湾</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_48.html" target="_blank">中国</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_50.html" target="_blank">フィリピン</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_49.html" target="_blank">タイ</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_44.html" target="_blank">モンゴル</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_43.html" target="_blank">インド</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_40.html" target="_blank">インドネシア</a>
<span style="color:#FF0000;">欧米地域</span>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_55.html" target="_blank">アメリカ</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_47.html" target="_blank">イギリス</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_42.html" target="_blank">カナダ</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_45.html" target="_blank">オーストラリア</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_46.html" target="_blank">ロシア</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_57.html" target="_blank">ポーランド</a>
<span style="color:#FF0000;">中南米地域</span>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_56.html" target="_blank">ブラジル</a>
<span style="color:#FF0000;">中近東・アフリカ地域</span>
<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_54.html" target="_blank">シリア</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_51.html" target="_blank">イスラエル</a>：<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_52.html" target="_blank">南アフリカ</a>

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   <title>日本語教師リンク集</title>
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   <published>2007-12-11T05:09:18Z</published>
   <updated>2007-08-14T16:31:25Z</updated>
   
   <summary>日本語教師関連リンク 日本語教師のための副業講座 10年後も日本語教師で食べてい...</summary>
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         <category term="日本語教師オススメ書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>日本語教師関連リンク</strong>

<a href="http://fukugyoo.jugem.jp/" target="_blank">日本語教師のための副業講座</a>
10年後も日本語教師で食べていきましょう（笑）。

<a href="http://webduhoc.seesaa.net/" target="_blank">ベトナム語WEB留学</a>
私KENの、ブログその2です。ベトナム語のeラーニング、学習書書評など、ベトナム語学習のお役立ち情報を発信しています。

<a href="http://nihongo-online.jp/" target="_blank">日本語オンライン</a>
いわずと知れた、日本語教師のためのWEBサイト。就職情報、教え方相談など、役立つ情報が満載。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8" target="_blank">オンライン百科事典Wikipedia</a>
授業の調べ物に大変重宝します。自由にコピー＆ペーストして自分の教材で使えるのがスバラシイ。

<a href="http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/index.php" target="_blank">みんなの教材サイト</a>
国際交流基金が運営する日本語教師のためのサイト。登録無料。絵カードなどが自由にダウンロードできます。

<a href="http://www.kanjifumi.jp/" target="_blank">日本語教師　篠崎大司研究室</a>
日本語教育、留学生教育、日本事情教育でより充実した授業を行うための教科書・補助 教材や教え方の提案。日本事情の指導法、授業の小ネタ、留学生地域交流の実践報告な ど、現場に役立つ具体的な指導法、教授法をご提供します。

<a href="http://www.radical-voice.com/ryugakulink/index.html"target="_blank">留学リンク集</a>
語学留学・大学留学・大学院留学などの海外留学関するサイトを集めた、留学総合情報サイト

<a href="http://www.aitasjapan.ca"target="_blank">カナダトロントの日本語学校</a>
カナダ日本語教師養成講座やボランティア国際交流プログラムを行なうトロントの日本語学校です。

<a href="http://intercultural.blog17.fc2.com/"target="_blank">日本語教師 inオーストラリア</a>
 オーストラリア在住の日本語教師が、教えながら考える異文化理解、異文化コミュニケーション、日本語教育。

<a href="http://www.1hassuru.com/nihongo/" target=_blank>日本語教師を目指したいな</a>
日本語教師になりたい！と思って勉強している方のための日本語教師情報を集めたサイトです。

<a href="http://japaneseteacher.blog94.fc2.com/">日本語教師を目指して</a>
日本語教師を目指して勉強していること、努力していることをつづったブログ。

<strong>日本語教師関連じゃないけどお気に入りリンク</strong>

<a href="http://vietnamguide.com/">ベトナムガイド．com</a>
ベトナム発総合情報サイトです。

<a href="http://nepal.u-biq.org/" target="_blank">登山が趣味ならエベレストでしょ</a>
すみません、日本語教師となんの関係もないです…。100%僕の趣味、お気に入りのブログです。こう見えても、僕は元ヒマラヤ遠征までした登山家だったのです。ヒマラヤ・トレッキングの景色を見て、心を癒してください。

<a href=http://www.infocart.jp/af.php?af=accvietnam&url=taisyoku.roudou-manual.net/&item=3814 target=_blank>絶対得する！退職裏技マニュアル </a>
日本語教師に転進、会社を辞めます…。会社の辞め方マニュアル（笑）です。有給、退職金…、最大限に得してやめましょう（爆）。

<a href=http://www.infocart.jp/af.php?af=accvietnam&url=www.sintarou.com/&item=6634 target=_blank>現役！社宅担当者が暴露する！敷金を全額返還する方法！ </a>
日本語教師としての就職が決まって、いざ赴任。それで引っ越しは？預けた敷金を返してもらうためのマニュアルです。

<a href="http://shikaku-navi.jp/" target="_blank">資格ナビ</a>
日本最大級の国家資格・公的資格・民間資格などの資格・試験・検定の情報をジャンル別・50音別で検索。

<a href="http://fp-get.com/" target="_blank">資格試験ならファイナンシャルプランナー（ＦＰ）</a>
ＦＰ取得を目指す全てのファイナンシャルプランナー初学者へ。管理人オリジナルのＦＰ講座や試験情報などを幅広くご提供、ＦＰ３級なら合格レベル、ＦＰ２級・ＡＦＰなら入門レベル程度の実力を養成することが可能です！


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<a href="http://search.reindeers.jp/"target="_blank">検索エンジン Reindeer-Search</a>









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<span style="color:#000000;">相互リンク、Welcome です（笑）。<a href="mailto:nnguoiken@yahoo.co.jp">nnguoiken@yahoo.co.jp</a>までご連絡ください。（スパム対策のため、アドレスを変えてあります。先頭のnをひとつ消して送信してくださいください）。</span>]]>
      
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   <title>設計ミスです！</title>
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   <published>2007-07-13T14:41:41Z</published>
   <updated>2007-07-13T15:16:50Z</updated>
   
   <summary> 日本語教師KEN、パソコンフォントに足元をすくわれたました（笑）。 とある学生...</summary>
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日本語教師KEN、パソコンフォントに足元をすくわれたました（笑）。


とある学生からの意見（文句？）。


Office に標準装備されているWord (ワード）をデフォルトのフォント設定で使うとMS明朝体ですが、これを他のフォントに変えると…。



      <![CDATA[たとえばExcel （エクセル）のデフォルト・フォントのMSPゴシック体。これで「ソ」と「ン」を打つと、案外区別しにくいですよね。「ソ」と「ン」、他にも「ツ」と「シ」…、う～む、言われて見れば確かにそうだ。




というような意見（文句？）をベトナム人学生から言われました。いや、僕にそんな文句言ってもらっても困るんスけど…。


で、２つの線の高さが違うだとか横棒の角度が違うだとかの説明を、背中に冷たい汗をかきかき説明。いちおうは納得した、ようですが…。


「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」、おまけに「ク」と「ワ」…。


日本語を母語とする我ら日本人には、文脈とかからも容易に判断がつきます。しかしまだ文脈を追うほどの日本語力がない学習者にとって、丸っこいフォントの文字の形は




“<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">許しがたい設計ミス”<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">（ベトナム人学生談）




らしいです。


まあ確かに、日本語の文字、ひらがな・カタカナ・漢字って形が似ているものが結構ありますよね。「れ」と「ね」、「ほ」と「は」、「ナ」と「メ」、「休」・「体」…。日本人でも時々読み間違えたりしますし。初めて日本語を学習するベトナム人（まあ、ベトナム人じゃなくても同じでしょうが）にとって、案外この字の判別は大きい問題のようです。




いや～、説明つかれました。


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   <title>納期・のうき・ノウキ…</title>
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   <published>2007-07-01T02:38:44Z</published>
   <updated>2007-07-01T03:18:24Z</updated>
   
   <summary> 「納期」。 我ら日本人にとっては「鉄の掟」と呼んでもいいぐらい、仕事をする以上...</summary>
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      <![CDATA[<br>
「納期」。


我ら日本人にとっては「鉄の掟」と呼んでもいいぐらい、仕事をする以上、何をさしおいても守るべき大切なものではないでしょうか…。


しかしローカルのベトナムピープルには、基本的に「納期」という概念はありません。あっても非常～に希薄。よく言えばおおらか、悪く言えばズボラ。ある日系企業とローカルピープルの間で板ばさみになり、苦悩している日本語教師KENであります…。

]]>
      <![CDATA[<br>
ある日系企業の依頼で提出しなければならなくなった、とある印刷物。よく名刺の印刷を頼んでいる業者に連絡し、作成を依頼しました。この日は水曜日。


「ようでがす。金曜の朝には出来上がりでさ、旦那。」


おお、自ら出来上がり日を指定してくるあたり、なかなか感心な兄ちゃんだ。「うむ、たのんだぞよ。」と送り出す日本語教師KEN。


そして金曜日の朝。彼は来ない。午後になっても来ない…。電話してみると、一言。


「雨だから明日。」


「お前もか！」と一瞬顔が引きつる僕。しかしここはベトナム、郷に入っては郷に従わなければなりません。「むむう、仕方ないのう。ではあした、間違いなく頼んだぞよ。」


で、土曜日の午後（笑）。痺れを切らし電話をかけると、また一言…。


「昨日の雨で濡れちゃって印刷しなおしているから、明日（日曜）の朝持っていく。」


顔に青筋が浮かぶのを感じつつ、「そうであるか。では今度こそ頼むぞよ。日曜日も学校は空けておるでな。」と念を押し押し、電話を切る僕。


日曜日。彼はやはり来ず。電話、不通…。


そして月曜日。持ってきました、今度こそ。


金曜午前納期の品物が、届いたのは月曜の朝。日本であればまず間違いなく、二度と取引はないでしょう。しかしここはベトナムローカルの世界。こんなことは日常茶飯事、当たり前。彼に限らず、一事が万事・皆が皆、この調子なのです…。


そしてこの印刷屋の兄ちゃんの話には、さらに続きがあり…。


いや、もう頭痛くなってきたのでここでやめます（笑）。
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   <title>娘の言葉がワカラナイ…</title>
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   <published>2007-06-01T13:45:39Z</published>
   <updated>2007-06-01T13:54:29Z</updated>
   
   <summary> 最近日記も停滞停滞。仕事が忙しすぎて、書く気になれないのです…。毎日朝7時から...</summary>
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      <![CDATA[<br>
最近日記も停滞停滞。仕事が忙しすぎて、書く気になれないのです…。毎日朝7時から深夜12時過ぎまでお仕事お仕事。


ま、そんなことはさておき、1ヶ月ぶりの日記。


最近娘がやたらとベトナム語がうまくなりまして、時に家内と娘の間で交わされる会話が、不肖私には理解できないことがあります。


娘の言葉がわからない…。こういうときの父親の気持ちって、普通の人にはわからないでしょうねぇ。

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      <![CDATA[
芥川賞をとった寂寥郊野っていう短編小説があるんですが、知ってます、これ↓


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%25AF%2582%25E5%25AF%25A5%25E9%2583%258A%25E9%2587%258E-%25E5%2590%2589%25E7%259B%25AE%25E6%259C%25A8-%25E6%2599%25B4%25E5%25BD%25A6%2Fdp%2F4062635739%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1180628331%26sr%3D1-9&amp;tag=webryuugakube-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">寂寥郊野</a>


アメリカ人と国際結婚した日本人女性が、年を取りアルツハイマーになり、次第に英語が話せなくなっていく、という話です。


要するに夫とコミュニケーションが取れなくなっていくんですが、錯乱した妻を息子が日本語でなだめる場面で、夫が受ける衝撃。自分には全く理解できない言葉でコミュニケートする2人を見て、夫は取り残されたような孤独を感じるワケです。


学生時代に読んだ本ですが、久々に読み返して「ああ、わかるなあ」と。


もちっとベトナム語勉強せねばならんですな、これは。

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   <title>ベトナムで日本語教師・・・、のなり方（笑）</title>
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   <published>2007-05-02T00:51:14Z</published>
   <updated>2007-05-02T01:01:48Z</updated>
   
   <summary>ベトナムで日本語教師になりたいんだけど、どういう手順でなったらいいのか、という質...</summary>
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         <category term="日本語教師Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ベトナムで日本語教師になりたいんだけど、どういう手順でなったらいいのか、という質問をよくいただきます。


こうしなければいけない、という手順はありませんが、「こうすればベトナムで日本語教師になれる」という一般的な手順をお教えしましょう（笑）。


      <![CDATA[<br/>
まず、資格は必須です。それと4大卒、という条件が大抵つきます。4大卒を応募資格に入れてないのは、うちだけかも（爆）。


日本語教師の資格については、わからない方はこちらをご覧ください。

<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/q_1.html">日本語教師の資格？</a>


で、資格を取ったら次は求人情報集めです。それはこちらにまとめてあります。

<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_2.html">日本語教師の求人情報</a>


で、ベトナムの求人があり、各種待遇を受け入れられると判断したら、そこへ自分の履歴書などを送付して、あとは先方の指示に従う、とまあこれだけです（爆）。


はっきりいってしまいますが、そんなに難しいことはありません。民間の日本語学校だったら、ほとんどこのゴールデン・コースを通ることになるでしょう。


大学の日本語学科で講師をしたい場合は・・・。こちらをご覧ください。大学の場合は、上記ページで紹介したサイトには、あまり情報が載りません。現地在住組の口コミ、もしくは海外青年協力隊が多いです。どうしても、という場合は私が紹介します。

<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2007/04/post_122.html">ベトナムの大学で日本語教師募集中</a>


そのほか、各種ベトナム生活情報はこちらに詳しいです。

<a href="http://www2m.biglobe.ne.jp/~saigon/">http://www2m.biglobe.ne.jp/~saigon/</a>


そのほか、何か質問があれば私、日本語教師KENまでお便りください。
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   <title>日本語学校と研修生と大学…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2007/04/post_123.html" />
   <id>tag:www.nihongo-kyooshi.com,2007://1.153</id>
   
   <published>2007-04-21T08:38:17Z</published>
   <updated>2007-04-21T09:31:55Z</updated>
   
   <summary> 日本語教師KENです。いや、ちょっと久しぶりの日記です（笑）。 突然ですが、表...</summary>
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         <category term="日本語教師・学校長日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[

日本語教師KENです。いや、ちょっと久しぶりの日記です（笑）。


突然ですが、表題のタイトルを見て、何のことかわかりますか？


日本語教師として日本語を教える場合（主にアジア圏の国の場合です）、勤め先は「日本語学校か、研修生のトレーニングセンター、または大学」になるでしょう、というお話です。


私、日本語教師KENはこの全て（日本語学校の学生、研修生、大学生）に日本語を教えた経験がありますが、この3者、結構違いが顕著です。
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      <![CDATA[

まずやっていて一番楽しいのは、やはり本業でもある<span style="color:#FF0000;">日本語学校</span>。基本的にやる気のある人がお金を払って来ているので、雰囲気がいいです。日本語がうまくなりたい、という向上心に燃えている人を相手にするので、何より教えていて楽しい。


反面、お金を払っている分、教師への評価はシビアです。ちょっと下手な授業を続けると、すぐに辞められてしまう、と…。ですから、新人さんにはちょっとつらい職場でもあります。


<span style="color:#FF0000;">大学</span>も「基本的には」やる気のある人がそろっているのはずなのですが、実際のところは、それほどでもありません。まあもともと、それなりに頭がいい人が集まっているので、教えるのは楽ではあります。


しかし、やはり学生達のモチベーションが足りない（笑）。学生時代を振り返って身に覚えもあることですが、「単位をとるため」だけに来る学生も多く、そういう人を相手にするのは正直大いに疲れます。お願いだからもう来ないで、ってぐらい（笑）。


そして最後に<span style="color:#FF0000;">研修生</span>ですが、研修生は基本的に学歴が低い人が多いです。もちろん全部が全部そうではありませんが、とにかく外国語に対する勘が鈍い人が多い、すごく多いです（笑）。


日本語教師KENが経験した範囲では、最初の授業でローマ字にて　“Ohayou gozaimasu "　って板書しても、うまいこと読めない人が10人に一人ぐらい（爆）。その他もまあ9割がた、これとどんぐりの背比べです。


真面目な人が多いのは（真面目ぐあいでは大学生より上かも）救いですが、いかんせん教えるのにすごく疲れます。


日本国内の日本語学校はどうなのか、僕には経験が無いのでわかりません（どなたかコメントください）。


が、海外（アジア圏）での日本語教師の仕事状況は、だいたいこんな感じなのではないでしょうか。
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   <title>ベトナムの大学で日本語教師募集中</title>
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   <published>2007-04-12T16:14:03Z</published>
   <updated>2007-04-12T16:58:58Z</updated>
   
   <summary> ベトナムの大学で日本語教師、どうですか。 現在ホーチミン市では、大学は超日本人...</summary>
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ベトナムの大学で日本語教師、どうですか。


現在ホーチミン市では、大学は超日本人不足。かくいう私も頼まれて大学で教えていますが、正直やめたいのです。本業の日本語学校だけでも十分すぎるほど忙しいので・・・。


しかし現在私が講師を頼まれているHung Vuong 大学では、これまで中心的に教えていた日本人が帰国。同じく講師を頼まれている外国語情報大学でも、日本人教師が帰国、で泣きつかれ、私は大いに困っています（爆）。


かような状況なので、ベトナムの大学で講師として日本語を教えることに興味のある方を募集します。募集って言っても、大学の代理で募集するだけで、私が募集するわけじゃありませんが（笑）。


詳細は以下に。


      <![CDATA[
大学名：Hung Vuong 大学＆ホーチミン市外国語情報大学（HUFLIT大学）

講師料：1コマ（45分）8ドル、多分１大学につき６コマぐらい担当。

応募資格：大卒、４２０時間修了

期間：１年～

宿舎、ビザの提供はなし、完全に非常勤講師の立場です。


で、話はここから。


紹介だけなら、紹介料よこせなんてケチくさいことはいいません。だって私は右から左へ流すだけですから（爆）。


私の学校へ来ていただき、アポとって大学の担当者につなぎます。ただし、ホントに紹介だけ。私は事前の相談もアフターケアも、何もしません。ですので、住居を自分で見つけられて、海外生活に自信のある方は、こちらで応募ください。


でも海外日本語教師生活に不安がある方、住むところの確保やビザの延長手続きが自分でできない方、教材が心配（大学は一切用意してくれません）、教え方に自信が無い、等などの方は、私・日本語教師KENがサポートします。しかし残念ながらタダじゃありません（笑）。


まず私、日本語教師KENが提供するサービス内容は、①住居の確保、②空港までの出迎え、③入国後のビザ延長手続き、④緊急時のサポート（病気になっちゃった時や、物を盗まれて警察に行くときなんかの通訳、親元への連絡）、⑤我が日本語学校の施設（図書室は文庫本５００冊以上、漫画本１００冊以上、ADSLインターネット、Skype 使用可）無料無制限利用、⑥絵カードなど各種教材の貸与、⑥授業サポート（教え方の相談、日本語教師KENの<del>しょ～もない</del>プロフェッショナルな授業の見学）、⑦ベトナム語レッスンの割引参加。その他希望があれば、応相談。


以上を１年間つけて、五万円とさせていただきます。無論いらないサービスがあればその分お安くもしますので、その節はご相談を。


ということで、ホーチミン市の大学で日本語講師をしたい方、私にご連絡ください。


acchcm&hcm.vnn.vn

（スパムメール対策のため、& を＠に変えてください）


それでは。




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   <title>コレは想定外です・・・</title>
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   <published>2007-03-27T14:58:13Z</published>
   <updated>2007-03-27T15:36:42Z</updated>
   
   <summary>日本語教師KEN、とある日系企業へ出張授業に行っています。その出張授業先、K社で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nihongo-kyooshi.com/">
      日本語教師KEN、とある日系企業へ出張授業に行っています。その出張授業先、K社で先日あった話。


新聞を見て、日本語を勉強する我が学生たちが、何やら騒いでいる。何をそんなに騒いでいるのかと聞いてみると・・・。


      <![CDATA[
見せられたのは、IAEAがイランの核施設への立ち入り検査をしている写真。


「これの何がおかしいの？」と聞くと、想定外の答えが…


「先生、これうちの製品。」


なんとその写真で、IAEAの査察官のうしろに写っている原子力施設の設備が、K社の製品なのだそうな…。


「先生、あれ。」と指差す方向には、確かに写真と全く同じ、高さ3メートルほどの物体が。


う～ん、何なんだろう、あれ。その物体（機械？）が何に使われるものなのかは、怖くて聞けませんでした（笑）。
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   <title>めでてえっす、その②</title>
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   <published>2007-03-15T15:48:33Z</published>
   <updated>2007-03-15T15:59:09Z</updated>
   
   <summary> いや～、今日もめでてえっす（笑）。 「1回1時間週3回、1年の学習で能力試験3...</summary>
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いや～、今日もめでてえっす（笑）。


「1回1時間週3回、1年の学習で能力試験3級に合格させられるでしょう」と大見得きってはじめてしまった（笑）、とある日系企業での出張授業。


しかし見得をきってしまったものの、この学習時間じゃどう考えても3級の範囲の半分しか学習出来ない…。スミマセン、やる前からわかってました（爆）。


んで、2005年の12月から1年学習を続け、去年12月の能力試験の前に、「やっぱり無理でございました」と会社に詫びを入れ…。能力的にどう考えても、3級合格は絶望的だったので。


ところがなんと！　


      <![CDATA[
先日の合格発表で、何人か合格してしまったではありませんか。その内の一人に合格通知を見せてもらいましたが、合格点をはるかに上回る、ぶっちぎりの合格。


うお～、すげ～ぜ、オマエら。


きっと試験前に教えた、「わからないときは鉛筆をころがして、答えを占いなさい」のアドバイスが効いたに違いありません（爆）。


本日、日本人の副社長様よりお褒めの言葉を頂きました。「鉛筆を…」はおくびにもださず、「いや、皆さんが頑張った結果です」と殊勝に答えた僕。日本語教師の鏡！


でもしかし、合格したらレストランで日本料理を食わせてやる、とも大見得切っていたんだった…。


いかん、何人合格したんだろう…。


なにはともあれ、今日もめでたかったっす。
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   <title>めでてえっす</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2007/03/post_119.html" />
   <id>tag:www.nihongo-kyooshi.com,2007://1.149</id>
   
   <published>2007-03-13T15:27:27Z</published>
   <updated>2007-03-13T15:45:00Z</updated>
   
   <summary> 最近忙しくて…。毎日朝7時から、夜の12時近くまで働いてますです。貧乏暇なし…...</summary>
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         <category term="日本語教師・学校長日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nihongo-kyooshi.com/">
      
最近忙しくて…。毎日朝7時から、夜の12時近くまで働いてますです。貧乏暇なし…。


ただ今PM11時45分。もーろーとした頭で、学校の宣伝用に使っているYahoo メールを開いてみたら、数通のメールが。


      <![CDATA[見れば去年の末まで、僕の日本語能力試験（英検の日本語版みたいな試験）対策クラスにいた学生たち。読めば合格報告ではないですか。


いや～、めでてぇ。めちゃうれしいっす。突然意識がはっきりしたっす（すみません、喜びのあまり、地の体育会系の言葉使いに…）。


いやいや、日本教師やてってよかったな～。今夜は気持ちよく眠れそうです。それじゃ、お休みなさい。


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   <title>アジア就職</title>
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   <published>2007-03-02T12:46:38Z</published>
   <updated>2007-03-02T13:41:24Z</updated>
   
   <summary> 「アジア就職」という言葉があるうです。読んで字の如く、香港やシンガポール、中国...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nihongo-kyooshi.com/">
      


「アジア就職」という言葉があるうです。読んで字の如く、香港やシンガポール、中国の北京や上海、台北などアジア圏にある会社を、就職先として選ぶんで就職すること。


日本留学試験の問題集に、「逆出稼ぎ」という言葉で紹介されていたので、livedoor 辞書で調べてみました。



      <![CDATA[ふ～ん、と思いながら見ていましたが、よく考えたら自分もベトナムで働く「アジア就職」組なんですね。


でも日本語教師というと、企業の駐在員なんかに比べてあまりにも待遇は悪いです（笑）。日本語教師という仕事はアジア圏でかなり需要がありますが、多分待遇面の事情はどこの国も似たりよったりだと思います。


なにしろ生活物価が日本の数分の一（ベトナムだと10分の１ぐらい）の国で、現地の人を相手に商売をするのだから、儲かる理由がありません（爆）。


現地の人から見れば高給取りでも、日本人としての視点から見れば半ボランティア。実際過去に、「自分はボランティアで来ている」と言ってはばからない人も、うちにいました…。


ただですね、アジア就職も、日本に目を向けて生活しているんだったら、やっぱり現地の人からは「１～２年で帰るお客さん」としてしか見てもらえないんじゃないかな～、と思います。


それじゃ、ちょっと寂しいというか、もったいないというか…。


日本に目を向けるな、というのは無理かつ無茶な要求ですが、少なくとも現地に来たら、日本を中心に物事を考えるのはやめたほうがいいんでないかと。


何事も日本と比較して考える日本人が、知人・その周りの人たちを見ていると、多いように感じています。その違いを楽しめるのならいいのですが、逆に違いがストレスになってしまう人のほうが、かなり多い・・・。


駐在員だったら好きで来ているわけではないから仕方がないですが、自分の意思で来ている人がそれじゃ、来る意味ないですよね。


「長期雇用の習慣がないので1～3年で帰国する。」　と書いてあるのを見て、ふとそんなことを思いました。
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   <title>スローライフ…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2007/02/post_117.html" />
   <id>tag:www.nihongo-kyooshi.com,2007://1.147</id>
   
   <published>2007-02-22T17:05:54Z</published>
   <updated>2007-02-22T17:38:36Z</updated>
   
   <summary> 日本語教師KEN、ただ今旧正月の休み中です。 1日16時間労働の自転車操業の毎...</summary>
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日本語教師KEN、ただ今旧正月の休み中です。


1日16時間労働の自転車操業の毎日（笑）から、本当～に久しぶりに解放され、しみじみとベトナムを感じています。


とにかく時間の流れがゆったりしている。



      <![CDATA[
思えばバックパッカー時代にこのペースに憧れ、スローライフを送るためにベトナム生活を志したのに、なぜか今はスローからは程遠い生活。どこで計算が狂ったのか…。


でも正直、スローライフって何なんでしょう。「無理をせず、ゆっくりと、自分らしく」がスローライフだ、とどこかで読んだことがありますが、「ゆっくり」はともかく、「無理をしない」というのは「自分らしくない」と最近思うようになってきました。


僕の自分らしさは、「無理をする」ところにあるんじゃないかな、と。


思えば僕の両親も「無理をする」人です。日本の高度経済成長を支えてきた人たちも、今日本経済をひっぱっている人たちも、み～んな無理をしていた（る）んじゃないでしょうか。


とすると、「無理をする」というのは日本人のDNA？、なのかな…。


ベトナムの人たちの生活に触れるにつけ、そんなことを考えるようになりました。
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香港でも日本人の方が無理をされている、ようです（笑）。
<a href="http://blog.with2.net/link.php?398099"target="_blank">ブログランキング</a>…14位「Garden'S 香港生活日記 」

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   <title>旧正月です</title>
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   <published>2007-02-18T10:31:54Z</published>
   <updated>2007-02-18T11:21:40Z</updated>
   
   <summary> ただ今ベトナムはお正月休みの真っただ中。 2月なのに正月？、とお思いかもしれま...</summary>
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ただ今ベトナムはお正月休みの真っただ中。


2月なのに正月？、とお思いかもしれませんが、こちらでは旧暦の正月を祝うのでこうなると。


ベトナムは盆休みがなく、休日も日本と比べてずっと少ないので、本当にこの時期は「盆と正月をいっしょにした」ような感じになっています。


で、ベトナムの一大イベント、お正月こと「テト」。休みになるのはうれしいのですが、「経営」をする側にとっては頭の痛い時期です。


      <![CDATA[

うちの場合は学校ですから、学生がいなくなる（笑）。テトの1週間前から我が日本語学校は休みになりますが、その前から学生たちは正月気分で勉強に来ない…。


日系企業の場合ですと休みはテトの前後5日ぐらいですが、それ以前から休暇届けの嵐（爆）。出張授業先の会社さんですと、会社の正規の正月休暇とつなげて有給を取る人、15人のクラス中12人、でした…。


お正月（新暦のほう）に日本人の方が我が校へベトナム語の勉強に来てくれましたが、正月休みと有給をつなげて1週間少し休もうとしたら、会社から拒否されたとのこと。で、仕方なく予定を短くしてベトナムへいらっしゃいました。


片やベトナム人。これと似た状況　（テト帰省したいのに会社から長期の休みを拒否された）　にあったら…


そのまま会社を辞めて田舎へ帰る（笑）、そうです、とある日系企業の部長さん（日本人）によりますと。


ベトナムでは仕事より圧倒的に家族優先。これはもう、文化・習慣の違いですかね。


「残業が多くて家族と過ごせない」と言って仕事を辞めた人、実際にたくさん知っています。「家族に会えなくなるから出張拒否」も聞いたことありますし、ニャチャンへの出張に、自腹切ってお母さんについてきてもらった女性も知っています（爆）。


家族を大切にする点、微笑ましくもありますし、行きすぎでは、と感じることもありますが。


3年に１度ぐらいしか日本へ帰らない（帰れない…）日本語教師KEN。普段から家族への連絡もほとんどしない、と聞くと、一様に「信じられない、私には耐えられない…」と言います。僕の場合は日本人でもちょっと特殊かもしれんですが…。


脈絡がなくなってきましたが、毎年この時期になると国民性の違いを思い知る、というまとめで。


僕も貴重な休暇を満喫します。それでは。

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中国蘇州の旧正月は？！
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   <title>新米教師・・・</title>
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   <published>2007-02-03T14:29:45Z</published>
   <updated>2007-02-03T15:53:03Z</updated>
   
   <summary> ベトナム人日本語教師を雇いました。 履歴書にいわく、ベトナムの早慶レベルの大学...</summary>
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         <category term="日本語教師・学校長日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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ベトナム人日本語教師を雇いました。


履歴書にいわく、ベトナムの早慶レベルの大学で5年、語学学校の日本語教師養成コースで1年、日本語を学んだそうです。


おぉ、素晴らしいではないか！と思ったのですが・・・


      <![CDATA[ダメでした、これが…。


彼女（女の子です）には悪いんですけど、日本語力も教授力もまるでダメ。しかしそこはベトナム人の常？、<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_38.html"target="_blank">実力以上の自信</a>があったようです。


面接をしたときにもう、こりゃダメだって思って落とすつもりだったんですが、急な日系企業への出張授業が入り、講師のローテーションの都合上、仕方なく採用しました。


んで、授業をしてもらって・・・。


あかんです。


とあるクラスでは、授業を始めて15分後にはやくも、「先生を変えてくれ」のクレームが・・・。別の出張先の日系企業からも、講師を変えろとの要求・・・。


彼女に言いました、ハッキリ。


「君は今うちで日本語教師をしているけど、日本語を教える者として、日本語はまだまだダメ。全然ダメ。すごい下手。君が日本語話しても、日本人は半分ぐらいしか理解できない。教え方も全くなってない。」


いやいや、我ながらなんときつい言い方（笑）。でも変に自信を持っているので、ここは鼻っ柱を粉々にしておかないと。


とまあ偉そなこと言ってるんですけど、実は彼女の姿は、<a href="http://www.nihongo-kyooshi.com/2006/12/post_16.html">6年ぐらい前の日本語教師ＫＥＮ</a>の姿。クラスを受け持つたびに消滅させていた自分と、全く同じです。


日本語教師7年目になりますが、人に教えるってことは「経験」をつまないとうまく出来ないです。教案なんかをマニュアル化しても、新人さんがいい授業なんてまず出来ない。


「いい授業」の要素はたくさんあって、教案にできることは、そのごくごく一部でしかないです。中にはすごく勘のいい人がいて、いきなりまともな授業ができたりもするようですが、そんな人はごくごく一部、全体のひとケタ％です、間違いなく。


うちに来た日本語教師（日本人もベトナム人も）はトータルすると何人もいますが、学生からクレームがこなかった人は一人もいないです、僕自身も含めて。


クレームがくるのは、修業時代には仕方がない。新米教師の誰もが通る道です。


ってことで、彼女にはこれにめげず、経験を積んでいってほしいものです。


向上心がないと「経験を積む」も「馬齢を重ねる」になっちゃうんで、時々鼻っ柱を折るでしょうが（笑）、恨まないでね。
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